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モッタイナイ?!・・・ミカンの皮の再利用

モッタイナイ?!・・・ミカンの皮の再利用

ミカンが美味しい季節ですね。私の知り合いはミカンの食べ過ぎで皮膚が黄色になってしまったと言っていましたが、美味しいからと言って食べ過ぎてもいけませんよね。

ミカンは不足しがちなビタミンCが手軽にとれるお勧めの果物です。ところで、食べた後のミカンの皮、どうしていますか?ミカンの皮は立派な薬効がありますので、そのまま捨ててしまうのは、モッタイナイですよ。

乾かしたミカンの皮は「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、風邪に使う漢方処方の生薬として使われています。陳皮には気の巡りを良くする働きや、咳や胃腸機能の低下による消化不良、食欲不振、嘔吐、下痢、肩こり、かぜ、冷え症、神経痛などの改善などと、さまざまな働きがあります。最近の研究では、ミカンの皮には、認知症や糖尿病予防、肝機能改善効果がある「レビレチン」という成分が多く含まれていることも分かったそうです。

ミカンを食べた後は、ミカンの皮を良く洗ってから乾して、漬物に入れてはいかがでしょう。さわやかな香りがつきますよ。また、お風呂にいれるというのも良い方法です。体の芯から温まります。

(シルクリヴァー)
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