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血管を老化させないコツとは?

血管を老化させないコツとは?

血管には酸素や栄養を全身に届ける「動脈」とよばれる血管と、二酸化窒素や老廃物を回収する「静脈」とよばれる血管があります。動脈も静脈も伸び縮みするゴムホースのようなものです。
さて、動脈はどれ位のサイズだと思いますか?動脈の最も太い部分は500円玉の直径ほどもあるそうです。一方、細い動脈は顕微鏡でみなければ分からない程の細さだそうです。

血管の老化は血管にゴミがたまることから始まります。このゴミとなるのが、コレステロールや中性脂肪です。そして、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病や喫煙習慣のある人では、血管の老化はより進みやすくなります。

血管を老化させないためには、血液中のゴミの量を減らして、血管にゴミがたまらないように血流を良くして、血液や血管をきれいに維持しておくことが大切です。次のようなことを実行しましょう!

  • 1回30分、早足で歩くことを週に2回以上実行する
  • 食事は「腹八分目」を心がける。
  • 睡眠を十分にとる。
  • 禁煙する。
  • ストレスをためない。

(参考:高沢謙二「若返り血管をつくる生き方」講談社α新書2006年より)

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