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アイアンマンを救った「クロロフィル」

アイアンマンを救った「クロロフィル」

アイアンマンをご存知ですか?私の好きなアメリカの娯楽映画です。スパイダーマンやスーパーマンほどには知られていないのですが、面白い映画です。主人公トニーはパワードスーツを着てアイアンマンに変身し、世界平和の為に悪と戦って、しかも必ず「勝つ」というストーリーです。ドキドキ、ハラハラしながらも、実は安心して観ていられ、そして、主人公役の俳優が渋めの中年です。期待を裏切ることのない面白さです。

アイアンマンはシリーズ化されていて、アイアンマン3まで公開されています。この中で私が忘れられないのがアイアンマン2です。主人公はパワードスーツの動力源でもあり、また、生命維持装置でもある「アーク・リアクター」(心臓みたいなもの)の欠陥に苦しみます。「アーク・リアクター」は原材料のパラジウムを使って発電してエネルギーを作り出していますが、発電時にどうしてもパラジウムから毒素が出てしまいます。この毒素に蝕まれた主人公は死期の訪れをも悟るというような状態まで追い込まれます。結局、新しい「アーク・リアクター」がつくり出され問題は解決されます。そして、主人公は悪との戦いにも勝つというハッピーエンドです。

私がこのシリーズ2のどこの部分が忘れられないかというと、主人公がパラジウムの毒素で苦しむ時に1日2.4リットル分のクロロフィルを飲むシーンです。主人公は、コップになみなみと注がれた緑色の液体を飲みながら、「これでしばらくはなんとかなる」というようなセリフをいいます。

ところで、この「クロロフィル」とは、日本語で「葉緑素」といいます。
クマザサ葉葉緑素液は松寿仙の主成分ですよね。

シルクリバー
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