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赤城工場・長寿の森林研修を終えて

赤城工場・長寿の森林研修を終えて

9月に赤城工場と長寿の森林研修に参加してきました。

研修中は朝、最初の業務として笹計量作業を工場の方々と一緒に行いました。

初日に笹計量作業の手順や、笹の袋を運ぶコツ、笹の袋をパレットに積む際の注意点などを教えていただき作業に臨みました。

笹の袋は想像よりもずっしりとしていて、気を付けて運ばないと大切なクマザサが袋からこぼれてしまったり、なかなか袋を持ち上げることが出来なかったりと笹の袋に翻弄されてしまうことも多々ありましたが、工場の方に助けていただきながら計量終了まで作業を行うことができました。

私自身は目の前の作業を進めることに必死で考える間もなく終了時間を迎えてしまいました。工場の方々のスピードについていくことが難しかったです。終了時にはじんわりと汗をかいていて、朝からしっかり体を温めてから業務をはじめることができました。


赤城工場・長寿の森林研修を終えて

普段は工場の方々が朝早くから丁寧に行っている作業を今回少しでもお手伝いができ、貴重な経験をすることができました。素早く丁寧に笹の袋を運び記録していく笹計量作業が安全で安心な自然薬の『本物づくり』に重要な作業だと改めて感じました。

工場内も見学させていただき松寿仙や朱竹薬がどのように製造されているのかを間近で見ることができました。大まかな製造過程や画像などは以前から目にして知っていましたが、それぞれの工程の中で様々な工夫や商品としてお客様に提供できるまでに、これほど多くの試験を実施していることに驚きました。全ての規格試験に合格したもののみが製品となることを丁寧に細かく教えていただき、商品をお客様のもとに届けることができる有難みを改めて実感しました。

弊社が管理している『長寿の森林』に行かせていただく機会はとても良い経験になりました。自然あふれる森林を実際に散策してみて、このような自然を維持しながら活用していくためにお客様などから寄付をいただいていることに改めて感謝の気持ちを持ちました。

今回、訪れた『自然薬グループ 長寿の森林』の活動だけではなく世界的にも重大な問題となっている『地球温暖化』などの環境問題の改善のため公財国際緑化推進センターの活動にも協賛し、東南アジアなどにおける植林援助なども実施していると聞きました。この活動にも長きに渡り貢献している企業の社員として私も環境問題に協力できるよう日々の生活から見直していこうと思います。

全ての工程において、聞いただけや想像していただけではなく、実際に見て体験させてもらうとまた感じ方や理解が全く違ってくると今回の研修で改めて思いました。

㈱和漢薬研究所 総務経理部 社員
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